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射精後の賢者タイムで性欲が減退する理由と対策とは?

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男性なら、誰もが経験する”賢者タイム”

 

それまでに高い興奮を感じていたとしても、事が済んだ後に直前まで夢中になっていた事に冷めた目を向けてしまい、一気に平静を装うことを賢者タイムと言います。

 

悟りを開いたかのような冷静ぶりなのでそういった呼び名になっているのですが、少量の分泌物を排出しただけで人が変わったようになるのは、プロラクチンと呼ばれるホルモンが関係しています。

 

下垂体前葉に存在しているホルモンであり、必ずしも男性のみに見られるものではないものの、男性の場合は体液が放出された後に欲求が無くなるというわかりやすい仕組みになっているので、特に目が向けられるようになっています。

 

そもそもはすぐに外敵に襲われないように臨戦態勢に戻るといった防衛本能が関係しており、現代人にも残っていて賢者タイムと呼ばれるようになりました。

 

精子の量が多ければもう一度したくなる

精子の量は一人一人により差異がありますが、単に分泌される量が違いだけではなく本能的な欲求の強さにも関係してくる事がわかっています。

 

男性は精子が溜まってくると出したいという欲求に駆られるようになり、物理的に出さなければ溜まり続ける一方なので、たとえパートナーが居なくても個人的に処理しなければなりません。

 

そして、出すことができれば気持ちが収まりすっきりとした気持ちになれるのですが、しばらく日数が経つと居ても立ってもいられない程の欲求が感じられます。

 

つまり、精子の数と欲望は直接関係しており精液量を増やすことができれば、今まで以上に気持ちを高ぶらせられるようになります。

 

結果的には何度も求めてくるパートナーを喜ばせられることに繋がり関係が良好なものになります。

 

精液の量を増やす方法

精液を増やすためには興奮を高めなければならないと考えられていますが、それよりも大切なのは日頃から増量させられるための食生活を心がけておくことです。

 

数ある栄養素の中で欠かすことができないのはタンパク質と亜鉛であり、この2つの成分が直結していると言っても過言ではないほどです。

 

つまり、どちらかが少ないようでは多くすることは不可能ですし、良質な状態にキープするというのも難しいです。
現代人はは慢性的に亜鉛の摂取量が不足しており、普段の食事から得られる量が少なく豊富に含んでいる食事も限定的であるためです。

 

その中でも突出して多いのが牡蠣なので、様々な調理方法を用いて積極的に口にすることを心がけ、運動も日課にし精液がが生み出されやすい身体にしていきましょう。