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アルギニンは精液量アップだけでない万能アミノ酸!

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アルギニンは、血管を拡張して血流をスムーズにする一酸化炭素の生成をサポートするという作用があります。

 

これにより、海綿体に入る血液の量も増加するので、強く勃起することが可能となります。
つまり、精力を高める効果を期待できるということです。

 

なお、このように海綿体への血流量を増加させるという作用は、ED治療薬のバイアグラと類似しています。

 

ちなみに、男性の多くが悩んでいるEDは、老化やストレスなどの原因により、血管内での一酸化窒素の生産量が減少してしまうことが直接的な原因と考えられています。
このために、一酸化窒素の生産量を増加させるアルギニンには、EDの根本的な原因を解消する効果を期待できるということになります。

 

アルギニンは精液の元になる

アルギニンは、成長ホルモンの分泌を促進する作用があり、細胞分裂が活性化されます。

 

これにより、精子のもとになる「精原細胞」の分裂も促進されるので、一次精母細胞が作りだされます。
さらに、この一次精母細胞がDNAを複製し、有糸分裂して2つの半数体の二次精母細胞となります。
そして、2つの二次精母細胞はさらに有糸分裂して2つの精子細胞となります。

 

つまり、アルギニンを摂取することにより、精液量を増やす効果を期待できるということです。
ちなみに、精液の独特のニオイは、この非必須アミノ酸由来のもので、粉末タイプは特にその傾向が顕著となります。

 

このために、ニオイが気になるのであれば、カプセルタイプを選択するのがオススメです。

 

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アルギニンの副作用について

アルギニンは、1886年にマメ科の植物の一種から発見された非必須アミノ酸の一種で、科学的に合成された成分ではありません。
このために、基本的には副作用の心配は少ないので、安心して服用することが出来ます。

 

ただし、「過ぎたるは猶及ばざるが如し」という言葉があるように、過剰摂取は注意が必要です。

 

何故なら、肝臓や腎臓に負担がかかり、健康への悪影響が及ぶケースがあるからです。
特に多いのが、下痢と腹痛です。

 

なお、アルギニンの適切な摂取量は、1日に3グラム〜5グラムといわれています。
体質や体重により個人差はありますが、成人男性であれば9グラムまでなら大丈夫と考えられています。

 

このために、サプリメントにより摂取する場合は、9グラムを超えないように注意するのが基本です。
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